板金技術

板金技術

Sheet metal technology

板金技術

アルミ・ステンレスの高難度加工を支える、技術と設備

SDSの板金技術は、設備と人、両方に裏付けがあります。

アルミ・ステンレスを中心とした高難度板金加工において、最新鋭の設備投資と、長年培ってきた職人技術を融合。

切断・曲げ・溶接の各工程で、高精度・高外観・高再現性を実現しています。

SDS 板金技術の特長

技術

アルミ・ステンレスの高難度板金加工に対応

最新設備

最新鋭設備を積極導入し
生産効率と品質を両立

人×自動化

職人技 × ロボット・
自動化による再現性の高い加工

品質

医療・半導体・航空機分野で求め
られる品質レベルに対応

切断(ブランク)工程

レーザー・パンチ複合機 ACIES2515AJ(2026.02導入)

高精度・高効率を実現する

ブランク体制

切断工程では、アマダ製ファイバーレーザー複合機「ACIES2515TAJe」をはじめ3台のブランク加工機による高精度かつ高効率な切断工程を実現します。

特徴
  • 複合機による工程集約で精度とスピードを両立
  • アルミ・ステンレスの安定切断
  • 試作から量産まで柔軟に対応

曲げ工程

ロボットベンディングマシン EGB6013ARce

ATC付自動ベンダー×ロボット

による高効率曲げ加工

  • 曲げ工程では、ATC(自動金型交換)付ベンダーやロボットによる自動化システムを導入
特徴
  • 段取り時間の大幅削減
  • 曲げ精度の安定化
  • 人に依存しない生産体制

溶接工程

ファイバーレーザーロボット溶接機 FLW-6000ENSIS

高品位なアルミ・

ステンレス溶接技術

  • 溶接工程では、アルミ・ステンレス・薄板・部品点数の多いフレーム構造など、難易度の高い溶接作業に定評があります。
  • ファイバーレーザーロボット溶接機(FLW-6000ENSIS)を導入し、人の技術と設備の融合を進めています。
特徴
  • アルミ・ステンレス溶接への豊富な対応実績
  • 外観品質・歪み抑制・強度を考慮した溶接
  • ロボット溶接による高い再現性

溶接工程

素材

ステンレス(SUS304・304L・316・316L・430・443他)

鉄(SECC、SPCC、SGCC、ZAM)

アルミ(A1050、A5052)

銅、その他特殊材(カラー鋼板、パーマロイ等)

サイズ

1524x3048mm 板厚:t0.1〜t20.0mmまで(仮)

角パイプ、丸パイプ、アングル材:一般規格対応可能。

※特殊規格の実績有り。ご相談下さい。

ロット数

1個〜月産数千個まで対応

表面処理

メッキ(亜鉛、ニッケル、三価クロムなど)

アルマイト処理

塗装(粉体、溶剤、カチオン電着塗装等)

バフ研磨

ヘアライン加工

不動態処理

酸洗い

その他(ブラスト処理、黒染め、電解研磨、テフロン処理等)

品質

ISO9001、KESステップ2取得
RoHS指令、REACH規則他各種含有調査に対応

※上記にないものについてもお気軽にご相談ください。

製品事例